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【鎌倉殿の13人】第12話あらすじ感想「亀の前事件」女の嫉妬ほど怖いものはない⁉

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前回では伊東祐親、祐清親子が鎌倉殿の命令で誅殺されたところで終わりました。



第12話の冒頭で、義時が八重にじさまが自害したことを報告に行きます。

八重は「そんなのはおかしい。父はなぜ死ななければならなかったのですか。」と詰め寄ります。

義時の答えは「これ以上の詮索はやめましょう。申し訳ありません」です。

勘のいい八重さんだもん。この言葉で佐殿に殺されたのだと察したはずだよね。

そして八重に、自分たちのふるさとである伊豆で休ませようと、自分の領地である江間へ行かせる義時でした。

義時ってとってもやさしくて、そのやさしさが逆に人を傷つけてしまうところがあるよね。

そうだね。でもこのやさしさもあと少しだよ。今後13人の合議制になってから義時の顔つきがどんどん変化していくだろうからよーくみててね

第12話は女の嫉妬が渦巻く「亀の前事件」です。

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