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【鎌倉殿の13人】第11話あらすじ感想~三谷幸喜という天才脚本家の魅力とは

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【鎌倉殿の13人】第11話の冒頭は、八重を義時の嫁にという話から始まりました。

当然、政子はおもしろくありません。(八重は頼朝の前妻であり、頼朝との間に千鶴丸をもうけていました。)



そんな女を義時の嫁(=頼朝のそばにおく)にするわけにはいかないのです。

当事者である八重がいないところで話が進んでいますが、ここで実衣が「八重さんはどう思ってるの?」と問いかけます。

これに対し義時は「それは心配ない。あの人は私のことをとても頼りにしている。」と答えるのですが。

なおらん

あちゃ~、なんでそう思っちゃうのかね。頼りにしている=嫁になってもいいという短絡的思考が義時の甘さなのかしら。

八重は愛する佐殿のためなら、命をかけて仕えてくれる義時を頼りにしてるだけなのにね。

そして八重の思いは……

「お断りします!」

これにて義時の初恋(おそらく)は、はかなく散ったのでした。

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