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2024年大河ドラマ【光る君へ】キャスト一覧~紫式部の生涯を彩る人々【随時更新】

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2024年の大河ドラマは吉高由里子主演、大石静脚本の【光る君へ】という発表が、2022年5月11日にありました。

内容は「世界最古の女性文学」と呼ばれる『源氏物語』を生んだ主人公の紫式部(役名:まひろ)の生涯を描くというもの。

タイトルの光る君とは源氏物語の主人公光源氏を指しており、そのモデルとなったのは平安時代中期に栄華を極めた藤原道長とされています。

主人公まひろ吉高由里子)の相手役ということで、キャストは誰になるのか予想がにぎわってます。

ちまたでは松下洸平さんや井浦新さんの声が多いようです。(参照:J-CASTアンケート

やはりドラマ『最愛』のインパクトが大きいですね。

【ドラマ『最愛』感想】最愛の人を守ろうとする加瀬の悲しくも一途な愛


今のところ、キャスト発表は主演の吉高由里子さんしかありません。

今後のキャスト発表が待ち遠しいですね^^;

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目次

【光る君へ】キャスト一覧

紫式部(まひろ)

吉高由里子

吉高さんは大河ドラマは2度目の出演となります。

前回は『篤姫』で於哲という役で島津斉彬の異母弟・島津忠教の娘を演じていました。

紫式部について

平安中期の女流作家。
『源氏物語』『紫式部日記』『紫式部集』の著者。

藤原道長娘で一条天皇の中宮である彰子に仕えて『源氏物語』を完成させている。

尊卑分脈』には道長の妾であったという記述もみられるが、その関係は不明である。

脚本家 大石静について

『功名が辻』(2006年)以来の大河ドラマの脚本を担当することになった大石さんは、日本でトップクラスの脚本家さんです。

1980年代より数々の人気作を世に送り出しています。

吉高由里子さんとは2020年の日本テレビ系ドラマ『知らなくていいコト』以来のタッグになります。

女性目線で描く平安中期に期待度アップですね(^^♪

大石静脚本 主な作品

  • ふたりっ子(1996年)
  • オードリー(2000年)
  • ハンドク!!!(2001年)
  • 功名が辻(2006年)
  • セカンドバージン(2010年)
  • 家売るオンナ(2016年)
  • 大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年)
  • 知らなくていいコト(2020年)

2024年大河ドラマ【光る君へ】キャスト一覧 まとめ

2024年の大河ドラマは吉高由里子さん主演、大石静さん脚本の【光る君へ】です。

大河ドラマで女性が主人公になるのは、柴咲コウさん主演の『おんな城主直虎』以来7年ぶりです。

女性が主人公の大河ドラマも7作目という7つながり!

その作品を当代きっての人気女優と人気脚本家がタッグをくんで送り出す。

期待しかありませんね(≧▽≦)

今後発表されるキャストについても随時更新していきますので、楽しみに待っていてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております(*^^*)

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