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【大河ドラマ】戦国武将歴代キャスト勝手に№1プレイヤーを選んでみた

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こんにちは!なおらんです。

今年の大河ドラマ鎌倉殿の13人』がいよいよ1月9日(日)から始まります。

はっきり言って、北条義時?誰やねんそれ?って言うほどまったく興味のない人物。

しかし三谷幸喜脚本、小栗旬主演が決定した時点で放映中の『青天を衝け』そっちのけで心がそちらへ向いていってしまったのである。

過去の三谷作品を観れば興味が湧くのは必定。

今回もぜーーーーーーーーーったいにおもしろい作品になることは間違いない。

なおらん

長年大河を観てきた筆者はそれだけ三谷作品に信用をおいてるのであるよ。

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大河ドラマ大好き戦国時代が大好物の私が、過去の作品の中から(と言っても実際に観たものだけに限る)各戦国武将を演じた多くの役者さんから選んだこの人の演技が№1を紹介したいと思います。

大河ドラマや歴史が好きな方たち、これから興味をもちそうな方たちといろんな思いを共有したいと思い書いています。
少しでも興味のある方はぜひご覧になっていただければと思います。

それでは、10人の武将たちの№1プレイヤーをとくとご覧ください。

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目次

【大河ドラマ】戦国武将歴代キャスト勝手に№1プレイヤー

織田信長№1プレイヤー

織田信長
織田信長

NO,1 豊川悦司

 第50作『江~姫たちの戦国~』

織田信長役 豊川悦司



この時の豊川悦司さんは信長が乗り移ったのではないかと思わせるほどでした。(実際の信長がどうであったのか史実でしかわかりませんが…)

狡猾さと荒々しさそして行く末を見通す力みたいのが巧みに表現されていて、固唾をのんでテレビに釘付けになったものです。

それでいて姪にあたる江に対しての優しさも見受けられ、それまでの恐ろしさが際立つ信長像を一掃してくれた点でも№1です。

信長をかっこいいと思わせてくれた最初の役者さんです。

豊臣秀吉№1プレイヤー

豊臣秀吉
豊臣秀吉

NO,1  香川照之

第41作『利家とまつ ~加賀百万石物語~』

秀吉役をやらせたら香川照之か竹中直人のどちらかしかいないだろうと思うほどの見事なサル顔。

秀吉役はこの2人と中尾明慶くんの3人で回せばいいんじゃないかと思うほどビジュアル面では超優秀(笑)

「利家とまつ」の時の香川さんはサルのような振る舞いや、ずる賢さ小汚さを存分に演じていて、毎回ワクワクするほど楽しませてくれました。

酒井法子さん演じるおねとの夫婦のやりとりも面白おかしく、魅了された一因となりました。

徳川家康№1プレイヤー

徳川家康
徳川家康

NO,1  内野聖陽

第55作『真田丸』

伊賀越えの時のあわてふためいた家康を滑稽に演じ、視聴者を笑わせた家康は後にも先にも内野聖陽しかいないでしょう。

お茶目で弱気な家康像を作り上げた点で№1としていいでしょう。

三谷幸喜の脚本のなせる業でもある。

内野聖陽さんはTBSドラマ『JIN~仁~』で坂本龍馬を演じた時も龍馬のイメージを覆すような演技をところどころちりばめていて、「芸達者」という言葉がぴったし合う役者さんです。

明智光秀№1プレイヤー

明智光秀
明智光秀

NO,1  長谷川 博己

 第59作『麒麟(きりん)がくる』

 『麒麟(きりん)がくる』
『麒麟(きりん)がくる』


記憶に新しいところではあるが、若き日から本能寺の変に至るまで、キレイに賢さと実直さをスマートに演じきったところはお見事としかいいようがない。

彼の清潔感のある演技は香川照之等と対極にあって、役者の奥深さを味わわせてくれる。

どぶろくと清涼飲料水のような。

どちらも好きな人にはたまらないものである。

それまで演じてきた役者さんの誰よりもスマートで新たな明智光秀像を打ち出した点で №1と言えよう。

上杉謙信№1プレイヤー

上杉謙信
上杉謙信

NO,1  柴田 恭兵 

第26作『武田信玄』

恭平さんは何を演じてもただただかっこいい!

やはり彼も実直で清潔感のある役者で、「敵に塩を送る」エピソードがこれほどハマっている役者さんもそうそういないであろう。

柴田恭平、長谷川博己という役者は清涼飲料水の代表とも言える役者さんです。

極悪非道な役も観てみたい^^;(やってるのかもしれないので知ってる方は教えてほしいです)

『軍師官兵衛』での官兵衛の父役も素敵でした。

武田信玄№1プレイヤー

武田信玄の絵
武田信玄

NO,1  松平 健

 第56作『おんな城主 直虎』

 武田信玄役 松平健
武田信玄役 松平健


上の画像を見ての通り。

ビジュアルで他を圧倒しました。

まるで信玄公があの世から降りてきたかのような威厳と風貌。

私たちが教科書等で見たことのある絵に、これほどまでに近づけた役者がかつていたであろうか。

有無を言わさず№1である(≧▽≦)

斎藤道三№1プレイヤー

斎藤道三
斎藤道三

NO,1  本木 雅弘

第59作『麒麟(きりん)がくる』

斎藤道三役 本木雅弘
斎藤道三役 本木雅弘


蝮(マムシ)の異名をとる道三を彼のイケメンビジュアルでどう演じるのか楽しみであったが、うん納得。

超絶大人気アイドルだった面影など微塵もみせないど迫力の演技に脱帽しました。

最期息子に攻められ散っていく様は圧巻。

涙なくして見られない最後のシーンとなりました。

アカデミー最優秀主演男優賞を受賞する役者さんは何をやっても一流です。

今川義元№1プレイヤー

今川義元
今川義元

NO,1 片岡 愛之助

第59作『麒麟(きりん)がくる』

今川義元役 片岡愛之助
今川義元役 片岡愛之助


今川義元という人物はドラマでは主役になることがあまりない人物である。

公家文化に精通していたという言われから、その風貌となりは歌舞伎役者の片岡愛之助が最適役。

桶狭間の戦いであっさり首を取られてしまう残念なところも顔だけで表現できる素晴らしい役者さんです。

(半沢直樹での黒崎役は強烈なキャラクターで人々の記憶に深く刻み込まれたであろう)

伊達政宗№1プレイヤー

伊達政宗
伊達政宗

NO,1  渡辺 謙

第25作 『独眼竜政宗』

伊達政宗役 渡辺謙
伊達政宗役 渡辺謙


私が大河ドラマを観るようになったきっかけが渡辺謙さん主演の『独眼竜政宗』です。

当時まだ若手だった渡辺謙が主役に大抜擢され、一躍有名になった作品。

北大路欣也、岩下志麻、西郷輝彦、原田芳雄、津川雅彦、勝新太郎…

錚々たる俳優陣の中負けず劣らず輝きを放ち、見事に演じきった胆力みたいなものを感じとれたドラマでした。

後にも先にも伊達政宗は謙さん以外考えられなくなるほどのはまり役です。

石田三成№1プレイヤー

石田三成
石田三成

NO,1  萩原 聖人

第50作『江~姫たちの戦国~』

石田三成役 萩原聖人
石田三成役 萩原聖人


萩原聖人という役者は悲哀や憂いのある人物を演じさせたら天下一品だと思います。

なぜか彼から幸せのオーラみたいなものを感じ取れないのです。(彼が雀士という一面を持ってるせいもあるのだろうか?はたまた和久井映見との離婚歴がそう感じさせるのか?)

そんな彼が石田三成を演じたら…

最初から最期まで哀愁漂うステキな石田三成となったのでした。

淀を想う気持ちが切ないほどジンジンと伝わってきて、石田三成でこんな気持ちにさせられたのは彼の演技が初めてでした。

番外編

あえて№1プレイヤーに取り上げることはなかったのだが、この二人の主従関係が超絶おもしろかったという点で紹介しておきたい人物をあげておこう。

どちらも『真田丸』での役どころです。

上杉景勝

遠藤憲一

上杉景勝役 遠藤憲一

義父・謙信のように「義」を貫き通す実力はない。胸に理想を抱きつつ、現実的にはうまくいかない。「ええかっこしい」で、戦国の世を生き抜くには「良い人」過ぎる今作の景勝は非常に人間くさい。~産経ニュース遠藤憲一インタビューより

あの強面で見事になよなよした景勝を演じてくれました。エンケン景勝が登場すると終始笑っていたような記憶があります。

見事な演技力です。

直江兼続

村上信悟

『真田丸』で大河ドラマに4年連続出演という大河になくてはならない存在となった村上信悟さん。

真田丸での直江兼続役はひ弱なエンケン景勝を支えるクールで冷徹な兼続を見事に終始徹底して演じてくれました。

妻夫木兼続とは真逆の印象を持った人も多いのではないでしょうか。

直江兼続役 村上信悟

イケボで直江状を朗読するシーンは快活爽快。

聞いているエンケン景勝さんの表情にも笑いがこみあげてくる。

自然と内野家康の憤怒する顔が浮かんでくるのである。

歴代「直江状」(←直江状の現代語訳です。煽りにあおった内容が腹抱えて笑えます)のシーンでは最高のシーンになったことは言うまでもない。

さいごに

大河ドラマは非常に面白いです。

歴史上の人物を1年をかけて深堀りしていくさまは、まるで史実研究をしている感覚にさえなれます。

あらゆる角度から武将たちを描いていくのを観ると、違った面が見られて見比べる楽しさも出てきます。

今まで大河ドラマなど観たことなかった方は是非今年の『鎌倉殿の13人』から見始めてみてはいかがでしょうか。

大泉洋さんが三谷作品に源頼朝役で出演します。

またお兄ちゃん役ですよ(笑)(真田丸では信繫のお兄ちゃん、今回は源義経のお兄ちゃん)

弟に手こずるお兄ちゃん役がまた見れそうですね(≧▽≦)

三谷幸喜さんの脚本に期待値大です。

これからおもしろい場面があったらまた取り上げていけたらと思います。

最期までおつきあいいただきありがとうございました。

それじゃ、またね!

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