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【鎌倉殿の13人】第34話あらすじ感想~理想の結婚|義時3人目の妻・のえ登場

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義時は、政子から受け継いだ頼朝の小さな観音像を泰時に譲ります。

頼朝の子と孫を殺めた自分は持つに値しない身だと……。

泰時は納得いかないよう。

これを持っていると心が痛み責められているようでたまらないから、自分に押し付けようとしている。

父は持っているべきで、自分のしたことと向き合うべきだと考える泰時なのです。

なおらん

私は、前回時房が言っていたように、泰時は義時にとって希望なんだと思います。政子が義時に渡したように、義時もまた息子に希望を託したのだと思っています。

時房が母のいなくなった義時の子達と遊んで帰ってくると、臭いにおいが……。

追いかけっこをしている途中で便所に落ちてしまったという。

ケガはなかったかと義時が心配すると、時房は落ちたのは自分だからと横になってくつろごうとすると…

そこでくつろぐな!!

と義時から怒声を浴びるのでした😂

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目次

【鎌倉殿の13人】第34話 あらすじ

謀反の疑惑とともに頼家は世を去った。

実朝が鎌倉殿として、政治の表舞台に立つ。

しかし、実験を握っていたのは、執権北条時政。

―オープニングナレーション引用

三代目鎌倉殿として歩み始める実朝

訴訟の裁きを学ぶために立ち会うことになった実朝柿澤 勇人)だが、自分に務まるのかどうか不安でしかたありません。

そこに座っているだけでいいと言われてしまいます。

いきなり成長著しい実朝が出てきたけど、この時の実朝はまだ12歳です。大河あるあるでしたね。

その後は数々の稽古が待っています。

薙刀……八田知家
弓……和田義盛
政の講釈……大江広元
処世のすべ……三浦義村

適材適所の講師陣ですね。処世のすべなんて義村さんしかできないでしょうね。

実朝さんはちょっと軟弱でしたね。実際はまだ12歳の子供だからしかたないですけどね。

惣検校職をはく奪される畠山重忠

北条時政はある夜、畠山重忠と足立遠元を呼び寄せ、比企がいなくなった後の武蔵について話をします。

自分が武蔵に入ると言うのです。

そして畠山重忠を武蔵守とし、代々受け継いできた惣検校職の任を返上させるのでした。

解せない畠山は義時に相談します。

舅殿は体よく惣検校職を奪い取り、武蔵を奪い取るつもりなのではないかと。

畠山は小四郎に告げます。


「武蔵を脅かすようなことになれば、畠山は命がけであらがう覚悟」

時政は付け届けを持ってきたものに、都合のいいように便宜を図ろうとします。

義時が受け取ってはならないのだと、教え諭そうとしても聞きません。

自分を頼ってくるものの気持ちに応えてやりたいのだと言うのです。

義時がこの機に乗じて武蔵をどうするつもりなのかと聞きます。


「畠山と一戦交えるおつもりですか」

「誰もそんなことは言っとらん」

憤慨しながら去っていく時政でした。

実朝の結婚

実朝の正室に後鳥羽上皇の従妹である坊門信清の娘千世の名があがります。

政子の心配をよそにりくと実衣は喜びます。

半ばおしきられるようだったけど、御家人同士のいさかいになるよりはと承認した政子でした。

一方、実朝の顔はすぐれません。

結婚に不安を抱いているようです。

その様子を義時に報告する泰時。

側で仕えている泰時にもその心の中はわかりません。


「前の鎌倉殿とは真逆だな」

兄弟でありながら真逆の性格。いかに乳母父の影響が大きいかということを物語っているようですね。

実朝には、乳母父の全成のやさしさやおっとりさが色濃く表れているようでしたね。

義時の結婚話

御所で大江と二階堂に嫁取りをすすめられる義時。

相手は二階堂行政の孫娘だという。

一度会ってみてはという言葉をむげにはできず、見合いを承諾した義時は八田知家に見極めてほしいと頼むのでした。

いつもなら平六に頼むのに今一つ信じきれないって。

これは平六に頼むべきだったね。人を見極める力は彼に勝るものはいないでしょう。



北条政範の死

実朝の正室となる千世を迎えに、時政とりくの息子・北条政範らが京へ向かいます。

京では時政・りくの娘婿の平賀朝雅源仲章が迎え入れの準備をしています。

ここで源仲章は平賀朝雅にゆさぶりをかけるのです。


「上皇様と近しいあなたが実朝様と鎌倉をおさめてくれれば言う事なし」

「執権別当にはなれぬ。政範どのがいる限り…」

「いなければ?」

政範が突然の病で死んで、朝雅が鎌倉へ凱旋すれば必ず時政はあなたを執権にするだろうと。


そしてなにやら渡したのでした。

それは後鳥羽上皇や乳母の藤原兼子シルビア・グラブ)、慈円も知ることとなったのです。

京へ入ってから二日後、北条政範は突然この世を去りました。

享年16。急な病とされているが真偽は定かではないのでした。



義時とのえ

八田知家に見定めてもらった結果、のえ菊地凛子)は非の打ちどころのない女だと言います。

裏表などないそういう女子だと…。

義時の館に来た時も、きのこをもらっては喜び、子供たちとはすぐに仲良くなる気立ての良さをみせるのです。

時房もとても気に入ります。

義時の心もほぐれていくのです。


しかし、泰時は納得がいきません。

比奈を追い出したばかりなのにもう新しい女子なのかと。


「父上には人の心がないのですか。比奈さんが出て行ったのだって、元はと言えば父上が非道なまねをした…」


ここで初が泰時の頬をばっちーーーん!!

坂東の女子は強いですね。

これ、二人の離婚のフラグ?間に立つ初は気苦労絶えないだろうね。

北条館にて

時政は、三浦義村を呼び寄せ昔話を持ち出します。

衣笠城を攻め入ったのは畠山だったということは、畠山は三浦の敵であるなと。


「もし北条が畠山と一戦交えることになったとして、お前はどっちに加勢する?」

「決まってるでしょう」

一呼吸おいて答える義村でした。

明言しないところが、三浦義村の処世術のうまさです。

のえの本性

実朝に馬の稽古が始まることを告げにいく泰時。

いまだすぐれない顔の実朝です。

すると実朝は、政子が三善康信にたのんでそっとしのばせておいた歌集をみつけたのでした。

ようやく目に輝きが戻る実朝です。

泰時は実朝の部屋を出て御所の廊下を歩いていると、ふとのえが女房達と話している声が聞こえてきます。

それはまさしく裏の顔。

ありがたそうにもらったきのこを嫌いだからと女房たちに与え、義時と結婚し鎌倉殿の縁者となることを高らかに笑っているのでした……。

つづく…

【鎌倉殿の13人】第34話 感想

実朝が結婚に関して不安になるのはもっともだよね。

だって12歳だよ。これが何もわからない5~6歳の子だったら悩むことなく親の言う通りにできるだろうけど。

結婚の何たるものかはわかる年齢になっちゃってるからね^^;

実朝は完璧に文系の子なんだと思う。武芸や結婚よりも和歌を詠んでいたいんだよ。

本心では鎌倉殿になんかなりたくなかったんじゃないかな。

実朝の本質を見抜いているのは、今は生みの親の政子だけってことだね。

さあ、初登場の義時の第3の妻・のえ。菊地凛子さんの裏表のある女の演技が絶妙でしたね。

ヤンキーのえさんの顔を見た泰時のあっけにとられた顔に笑ってしまいました。

本来、女ってあんなもんじゃないですか?😂

腹に一物持っていても、家庭をうまくまとめてくれたらそれでいいんじゃないかと思ってしまいます。

しかし、この方はのちに……。

「理想の結婚」てどんな結婚なんでしょうね^^;


また今回はいろんなフラグが立ちましたね。

来週は畠山重忠の乱に突入していくのでしょう。

とうとうこの日を迎えてしまうのかと思うと悲しくなってきます。

一番まともな人間が去るのは淋しいですよ(´;ω;`)ウゥゥ

時政とりくさん、平賀朝雅もそろそろですね^^;(時政とりくさんは死なずにすみますが)

今回は死者のいない穏やかな回になるかと思いきや、北条政範くんアウトとなってました(>_<)

しかたない、そういう時代なんです😭

真偽は定かではないけど、義兄に殺されたってことだからね。

この時代の人ってよくこんな世の中で生きていけたなとつくづく思ったりするものです。

さあ、来週は坂東武士の鑑・畠山重忠の最後です。放送後のTwitterがきっと嘆きのツイートで爆発することでしょう。


今回の私の注目点
なおらん

和田義盛と巴はいい関係を作ってますね。実朝もこんな関係の結婚を近くで見ていたらあんなに憶病になってなかったかもしれないですね。あ、失礼。巴は正室ではなかったですね。オホホホ^^;

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