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【どうする家康】第31話あらすじ・感想考察「史上最大の決戦」|家康がダンディーでかっこいい殿に成長!!

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賤ケ岳の戦いの後、信長の次男・信雄(浜野謙太)を擁し、織田家の後継者争いに勝利した秀吉は、天下人への階段をを大きく駆け上がっていきます。

黙って見過ごすわけにはいかない家康でしたが、秀吉の勢力の拡大は急速だったのです。

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目次

【どうする家康】第31話 あらすじ

1583年(天正11年)6月、石川数正が家康の名代として、戦勝祝いの挨拶のため秀吉の元へ出向いていました。
浜松城では家康の家臣たちが、数正の動向を話題にしています。

初花肩衝の真意

どうして秀吉なんぞに祝いの挨拶に行くのか不服な家臣たちだが、三法師を跡継ぎとして、その名代が信雄でそれを支えるのが秀吉である以上、秀吉は筋を通しているのです。
それゆえ、家康も筋を通しているのです。

大久保忠世

祝いの品は何を?

家康

初花を持たせた。

家康は、信長の形見である初花肩衝を、大盤振る舞いしたと言うのです。

井伊直政

よもや秀吉に跪くおつもりではありますまいな。お市様を死なせた奴ですぞ。

家康

そう思うか、直政?

むすっとして答えない直政の代わりに平八郎が推察します。

本多平八郎忠勝

秀吉の機嫌をとるのは、油断させるため。そして、秀吉の腹の内を探るため。…来るべき戦いに備えて。

家康

数正がしかと見定めてくることじゃろう。

名代・石川数正

徳川三河守様ご家臣、石川伯耆守石川数正殿にごぜーます。

案内をしてくれた秀吉の弟・秀長(佐藤隆太)は挨拶待ちの順番をすっ飛ばして数正を通してくれました。

一通りの堅苦しい挨拶をしたあと、秀吉は数正に近づいてきました。

秀吉

いつ見てもええ男っぷりだわ…徳川殿がうらやましい…わしも、そなたのような家臣が欲しいのう。

数正を覗き込む秀吉の目に引き込まれそうになる数正は、気を取りなおして用件を述べ、贈り物を差し出します。

秀吉

こりゃあ…初花肩衝だにゃあきゃ?

秀吉は、頬ずりしながら涙を流して喜びます。

なんちゅうもったいねえと吠えるように泣く秀吉の姿に、数正は畏怖を感じつつ目を逸らせませんでした。

秀吉

徳川殿に伝えとくりゃあせ!徳川殿が頼りじゃと!支えあって、仲良くやろまいな!わしの新たな城が出来上がったらお招きするで、また遊びに来てちょーでえ!

数正が去ると、秀吉は初花を愛おしそうに愛撫し、吐き捨てるように呟きます。

秀吉

…当人が来ねえとはな。

石川数正

何もかも芝居のようであり…いや、何もかも、ただ赤子のごとく心のままのようにも思える…。得体が知れん。

数正は家康に報告します。

酒井左衛門尉忠次

前にも増して不気味じゃなぁ。

報告を聞き考えあぐねる家康です。

信雄の器量

秀吉により、安土城を追われた信雄は、その足で家康に泣きつきます。

織田と徳川は清須で盟約を結んで以来、何があっても助け合うのは今後も変わらない。

しかし、今の秀吉と戦うのは並大抵のことではない、差し違える覚悟はあるのかと、家康は信雄に問います。

無論じゃという信雄の器量のなさに、家康は猶予をくだされと返答するにとどまるのでした。

左衛門尉は軽々に乗るべきではないと進言します。

石川数正

あるいは、すべて秀吉の手の内にあろうかと。

家康

無謀な戦をするつもりはない。

家康はそう言い、また深く考え込みます。

家康は、家臣たちに秀吉との戦さについての考えを聞いて回ります。

皆の考えは前向きなものでした。

出陣

1584年(天正12年)2月、家康はとうとう動き出します。

まずは、池田恒興を秀吉に知られずに調略することが肝心です。

恒興調略を信雄にさせようとするが、その前に秀吉に通じている信雄の三人の家臣を殺害させます。

これが戦に入る合図となったのです。

3月13日、岡崎城に徳川の軍勢が終結します。

家康

機は熟せり…織田信雄様のもと、今こそ、われらが天下を取る時ぞ!

史上最大の決戦へ

調略したはずの池田恒興は裏切り、犬山城を一気に攻め落とします。

休む間もなく、森長可の手勢が楽田城に向かっていました。

なぜこんなことになったんじゃ!

いらいらを喚き散らす信雄を、家康はたしなめます。

家康

秀吉相手の戦が思い通りにいかぬことは、もとより承知の上。総大将がうろたえるな!信長の息子じゃろう…しっかりせい。


家康の家臣たちは皆、自分の手勢を率いて打って出ると名乗り出ます。

酒井左衛門尉忠次

ならぬ!おぬしらの出番はまだ先じゃ。

左衛門尉が一同に言い聞かせます。

酒井左衛門尉忠次

殿はすっかり頼もしくなられた。そしてお前たちもおる。必ずや勝てると信じておる。

ここを死に場所と心得、森勢に夜襲をかけた左衛門尉は見事撃退したのでした。

左衛門尉の活躍で士気も高まります。

小平太の提案により、小牧山城を五日で要塞と化し、家康たちは前へと出、秀吉を引っ張り出そうとするのでした。

3月28日、家康たちの策が功を奏し、秀吉の大軍勢が犬山城を埋め尽くします。

小牧山城からわずか三里、両雄ついに相まみれることになったのでした。

つづく…




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【どうする家康】第31話 感想考察

「史上最大の決戦」

家康にとっては関ケ原でも大坂の陣でもなく、この戦が史上最大だったんだろうなぁ。
関ケ原とかは、信玄の言葉じゃないけど、勝ってからした戦だからね。

今や最大の敵、秀吉との大一番は武者震いしたでしょうよ。
この戦で、軍師対決、官兵衛VS正信に思いを馳せた視聴者さん、たくさんいたんじゃないかしら。

私なんてそっちの方が気になって、信雄はいいから官兵衛出して~って叫んでしまったわよ😆

そんなこんなで見続けていると、何ーーー⁉なんなのー!!ゲームの世界から出てきたような見目麗しい武将は⁉
森長可を城田優が演じてるじゃないのー!!
こんなサプライズキャスト、去年の大竹しのぶ以来だわぁ。
やってくれるわよね、NHKさん!こんなサプライズなら今後もどんどんやってほしいわ❣️

さてさて、本編を見ると、家康がさらにかっこよくなっていましたねぇ。
どんどんどんどん成長して頼もしくなっている家康ですが、いやいや、家康さんこの時点で40超えてんねん^^;
成長がどうのって言ってる年齢ではないのよ。
もう家康の成長がどうのこうのなど言いません。これからはかっこ良くて強い家康を追えばいいんですよ…きっと^^;

徳川家臣団の中の役割みたいなものも、明確に見えてきていました。
平八郎と直政が肩を組むところなんか見ると、彼らは完全武闘派。
小平太は、具体的戦略を練る知略家であり、正信は戦の大局を見て策を授ける軍師。
忠世や彦や七之助は後方でしっかり屋台骨を支えていて、左衛門尉と数正二人が扇🪭の要となって一団を束ねていていく。
もちろん、みんな戦えば強い。
バランスの良いチームですよね。

今回、石川数正の表情がいくつか抜かれていて気になりました。
彼は、名代として秀吉自身と会っているので、脅威を感じていることでしょう。
何を考えているのでしょうね…。
やはり、殿を案じ殿の元を去る…これが一番考えられる出奔理由なんだよなぁ、今のところ。

余談ですが、鍋(木村多江)さんが着ていた着物の色が、シックで上品で素敵💓でした。

ムロ秀吉のサイコパス感はどこまで突き抜けていくのでしょう。
このドラマのスパイスとして刺激を十分堪能させてもらってます😁

信雄(浜野謙太)の小物感たるや😅
信長の子として生まれて、さぞかし窮屈な人生を歩んできたんじゃないかと同情はするのです。
まるで長嶋茂雄・一茂親子のようだと思ってしまったのは私だけ⁉️
浜野謙太さんは、こういう情けない人物の演じ方が上手いですね。


先週からコロナに感染してしまい、とりあえずの簡単感想となってしまいました。あしからず(>_<)
現在回復して記事を書いています。

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なおらん

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