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8000Km離れた空も今見上げてる空と続いている

こんにちは!なおらんです。

ちょっとロマンティック(?)センチメンタル(?)なタイトルで始めてみましたが^^;

要はなんてことはない。

夫が8000㎞離れた某国に出張していて、ちょっぴり独身気分を味わっているわけであります。

今日は今の気持ちを素直に書き留めておきたく、日記のようなものなので興味のある方だけ読んでいただければ。。。

なおらん

こんなブログがあってもいいなと思い書いてます。興味のある方は暇な時にでも読んであげてください。

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目次

最初の海外出張は長男妊娠中

青空
8000Km離れた空も今見上げてる空と続いている

今から31年前。

夫の元に初めて海外の仕事が舞い込んできた。

夫は冒険心が強くチャンスがあれば何でもやりたいタイプの人。

妊娠中の私のことなど、頭の中にこれっぽっちもなかったのではないだろうか。

元々は義父に声がかかった仕事だったが、体調のこともあり行けないので夫に舞い降りてきたものだった。

(嫁が妊娠してるのわかってて、話をもってくる義父もなんだかと思うが)

その時の夫は目がキラキラしていて(まるでかつての少女マンガのような目よ)、私に止めるすべはもはやなかった。

即決・即答した時はもうあきらめていた。

はいはい、どうぞ!お好きなように冒険を楽しんでください。

そんな気持ちで成田でお別れしたのであった。

2か月なんてあっという間よという気持ちがこの時はあったんだ。

今後襲ってくる孤独と闘うという試練を知りもせずに。

時代が時代なゆえの孤独と不安との葛藤

孤独と不安
孤独と不安

当時は携帯電話など一般家庭では手の届かないものだった。(今みたいにLINEでやりとりなんて皆無の時代)

ましてや田舎では持ってる人など見かけることはなかった。

声が聴きたくなっても海外へ電話するなど目が飛ぶような通話料がかかってしまう。

寂しさと不安で何度も泣いたっけ。

なおらん

20代前半の私はまだ可愛げがあったのよ



堪えきれず、2回くらい電話してしまったんだよね。

その後きた請求書を見て後悔したけど(笑)

それからは帰ってくるまで孤独と不安の夜を、おなかの子とともに我慢しながら過ごしていたんだっけ。

救いは近くに私の祖母と叔母が住んでいたこと。

昼間は大丈夫なんだけど、夜になると寂しさがどっと覆いかぶさってくるのよ。


無事に帰ってきてくれ、長男も生まれてからの私は、この時のしおらしさをどこかに忘れてきたみたいで十分すぎるほど強くなりましたが^^;

進歩した現代~寂しいどころかうっとうしい?

携帯電話の進歩
携帯電話の進歩

今回の出張は4回目の海外出張。

年齢が年齢だけにもう若い人に任せてもいいと思うのだが。

飛行機に乗って海外を飛び回るのが大好きな人。

緊急事態宣言が解除されワクチンも2回接種済みでやっと渡航できるようになって、晴れやかな気分で飛行機に乗ったのであろう。

そして現地に着いてから毎日LINEで届く謎のお弁当写真。

お弁当①
お弁当①
お弁当②
お弁当②
お弁当➂
お弁当➂

たぶん、元気でやってます、という意味で送ってきてるのだろうが。

毎日となるとなかなかにうっとうしい(>_<)

家族LINEに送ってくるのだが、誰一人反応してあげない。

一人でアルバム作って保存している姿を想像すると、少々かわいそうになってくるのではあるが。。。

いちいちかまってあげられるほど私も暇ではないのだよ。

ま、昔にくらべたら、8000㎞離れてるなんて感じさせない現代の進歩に感謝すべきなのは確かなことではあるが。

そして今日もせっせとお弁当写真を送ってきてアルバムに保存するのであろう。

独身気分もあと1か月

渡航してから2週間目。

独身気分もあと1か月で終わってしまう。

今はのんびり、自分の好きなように過ごしている。

だが、ふとした時に、いつもうるさいと思ってた人がいない寂しさを感じることがある。

いやいや、ほんのちょっとだけだけどね。

帰ってくるのは年末にさしかかる頃。

我が家は一気に賑やかに、そしてあわただしくなるであろう。

夫のいないつかの間の静かな時をあと少しめいっぱい堪能しようと決意する昼下がりである。

おわり

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