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記憶というやっかいなものをしまう引き出し

50歳を過ぎてからというもの、3歩歩けば忘れるニワトリと化してしまっている自分であるが、最近は少し速度を増してきているようだ。

こんな速度は遅くなってもらった方が有難いことなのだが。

特に思い出すのが大変なのが、人物の名前。

好きな俳優や女優さんの名前ですら出てこなくてあうあうしてしまい、家族の嘲笑を買ってしまうのもしょっちゅうである。

あいうえお順に考えられる苗字を思い浮かべてやっと思い出せるというおそまつな記憶である。
(ほんとに好きなの?と言われてもそれはもう大好きレベルのお方でも思い出せない時はあるのです。)

まさか認知症の前兆期ではないかと不安になることも無きにしも非ず^^;

ちなみに昨日何を食べたかは咄嗟に思い出せなくても、食事をしたことを忘れるほどではありません。

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目次

2年間お世話になった同僚の名前が思い出せない。

数年前にコンビニでバイトをしていた時に2年間もお世話になった方の名前が、まったく思い出せないのである。

ちょっと強面の男性で、年齢は私より少し若いと思うのだが、神経質そうで、同じシフトに入った時は少し緊張してしまうほど、苦手意識のある人だった。

そんな苦手意識があり、顔もしっかり焼き付いていて印象の深い人だったのに、苗字すら、最初の1文字すらまったく思い出せないのである。

故に町で顔を見かけても声をかけられず、気づかぬふりをして通り過ぎるというなんとも気まずい場面に何度か遭遇したり、、、

まったくというのは、ちょっと違うな。

一瞬思い出した時はあったのだ。

思い出してほっとしたのもつかの間。

1時間後にはすっかり忘れてしまい、それ以来、私の記憶の引き出しから出てしまったきり戻ってこないでいる。





何度か思い出そうと努力はしてみたものの、一度出て行ってしまったものは戻らず、もう一生思い出せないであろう。

ああ、あわよくば彼の記憶から私が排除されていることを願うばかりである。

思い出したくないことほどよく思い出す。

人生50年以上も過ごしていれば、思い出したくもない、嫌な出来事、恥ずかしい出来事はたくさんあります。

そういうマイナスな記憶というのはなぜか記憶の引き出しから出て行ってはくれず、ずうっと居座り続け、たびたび自ら出てきては私の感情をかき乱すのです。

不思議なことに幼少の頃の記憶も、楽しかったことより、怖かったことや恥ずかしかった経験の方が強烈に記憶に残っており、引き出しの奥の方から時々顔を覗かせてかは、私をブルーな気持ちにさせるのです。







こんなことほど、さっさと引き出しから出て行ってほしいものです。

人間の体、特に脳というのは不思議ですね。

もちろん解明されてないこともたくさんあるんでしょうけど、人間の思い通りには動いてくれません。

時々、悪さもしてきます。

使い勝手の良い、整理整頓のしやすい記憶の引き出しがほしいものです。

子供との会話でぽかんとすることも

子供が時々、昔こんなことがあったよねと話しかけてくれることがあります。

親子の会話を楽しもうと働きかけてくれることに感謝でいっぱいなのですが。。。

私の記憶の中にないことが多いのです。







まったくないものもあれば、ぼんやりとした記憶しかないものもあります。

日常のちょっとした出来事が多いのですが、どうやら私の記憶の引き出しはスペースが狭いのでしょう。ほかの居住者(記憶)に追い出されたかして出ていってしまったようです。

「そんなことあったっけ? よくおぼえてるねぇ」と言って、子供の記憶の良さを前面に打ち出し、
自分の記憶にないことを曖昧にして切り抜けていますが。。。

あまりの記憶の食い違いに、もしかしてどちらかの記憶が都合よく塗り替えられているのではという懸念もちらほら。。。

その場合、やはり人生経験の多い私の方なのかしら?

気を付けていること

プライベートでの物忘れ、記憶違いは笑ってすませられることが多いです。

しかし、仕事となるとそうはいきません。

ちょっとした会話の中で思い出せない事はありますが、業務上大事な事などは必ずメモをとるようにしています。

まだ、メモを見れば思い出すことはできますからね笑笑

これでメモを取ったことを忘れてしまうようになって、業務に支障をきたすようなことになれば、病院に行って認知症の検査を受けなければなりませんね。

そうならないためにもこのブログを楽しみながら続けていけたらと思います。





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