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【ズボラ主婦が家計簿アプリですっきり】家計簿をつけるようになって○○がなくなりました。

こんにちは!なおらんです。


みなさん家計簿はつけてますか?


今日は私が家計簿をつけるようになった理由をぶっちゃけたいと思います。

我が家のお恥ずかしい家庭事情をさらさなければならないけど、同じような悩みを抱えている人もいるかもしれないので、経験したことをすべてお話しますね



こんな方に読んでもらいたい
  • お財布の中に入っている金額を把握していない
  • いつのまにかお金が減っているような気がする
  • 誰かが勝手にお財布からお金を取っていってるんじゃないかと疑っている。
  • 全然お金がたまらない



結論から言いますと、このような方はすぐにでも家計簿をつけることをおすすめします。


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目次

ズボラな私が家計簿をつけるようになった理由

私は元来ズボラな性格です。


めんどくさいことは大きらい。


主婦としては間違いなく失格ですね^^;


ズボラな性格を表している記事はこちらです。




【超時短】ほったらかしレシピ/大活躍間違いなしのレシピをアレンジして調理してみました!


財布の中身を把握していなかった

このズボラな性格ゆえ日々の生活費はどんぶり勘定でやり過ごしていました。


財布の中にいくら入っているかなんて大雑把にしか覚えていません。


共働きでお金に困ることもさほどなかったため、家計簿をつけるという面倒な事は避けていたのです。


もちろんお恥ずかしい事に貯金なんてできるわけありません。


それでもあまり危機感なんてなかったのです。


これがのちにやってくる問題の発端でした。

あれ?なんとなくお金が減ってる?

1万円札



そんな日々を過ごしている中、お財布の中のお金が減っているような感覚が何度か訪れるようになりました。


5000円札や1万円札が1枚足りないような微妙な感覚です。


頻繁に訪れるなら誰か勝手にとっていってるでしょうと問い詰めることもできますが、たまに訪れることなので自分の記憶にも自信がありません。


お金の管理をしっかりしていなかったため、自分の勘違いなのかなと思うこともありましたが、なんかしっくりしない気持ちは残っていました。


そういった気持ちでいると、ある疑惑がふつふつと湧き上がってくるのでした。

誰かがくすねてる?という疑惑

お金をくすねようとしている女の子



何回かそんなことがおきた頃、私はダンナか子供がくすねてるんじゃないかなという考えに至りました。


家族を疑うのは心苦しかったですが、疑惑はふくらむ一方です。


子供にはお小遣いというものは与えていませんでした。


長男は通信制の高校生。バイトしたお金でやりくりさせていた頃です。


長女は中学生。必要な時に言えば渡すというスタイルでした。


なんかお財布の中が減ってるような気がするんだけど、あんたたち取ってない?





ある日、子供にたずねてみたところ

返事は「知らないよ」です。


これ以上聞くことはできませんでした。


私がしっかり管理していなかったのがいけなかったのですから。


もしかしたら、子供は親の行動をよく見ていて、私なら気づかないだろうと思っていたのかもしれません。


真実は闇の中です。


家族間でギクシャクした関係でいるのは良くないと思い、私は真相を突き止めず、自分から変わらなきゃと思考を変えていきました。

ズボラな私が家計簿をつけるようになってから

手書きの家計簿を毎日つけるようになった

家計簿を書く女性



自分の管理の甘さを正すためと、取られているという疑惑の予防のために、100均で家計簿を買って毎日つけるようにしました。


もちろん、ダンナや子供が見ている前で
です。


家計簿をつけていると数円合わないことがありますが、そんな時は「あれ、10円合わないや。どっかで落としたかな」とわざと大げさに言ってみます。


ホントは10円くらい合わなくたって気にはしていないのです。


そのくらいお金をしっかり管理し始めたんだというところを見せていくようにしていきました

財布の中のお金がなくなっているという感覚がなくなった

家計簿を毎日つけるようになってからは、お財布の中にどれだけ入っているのかしっかり把握できるようになったため、大きな誤差はなくなり、なくなっているという感覚はなくなりました。


多分子供がしれっとくすねていたのでしょう。


家計簿をつけるようになってからは、抑止力として効果てきめんでした。


子供が自分で反省してくれればそれでOKと思ってその後も疑惑には触れずにいます。


(あくまでも疑惑で真相は闇の中です。私の勘違いというのも否定できないことでもあるので^^;)


若気の至りということで子供たちが親になった時に笑って話せるようになれたらと思っています。

むだづかいがなくなった

家計簿をつけていくと数字でお金の流れが可視化できるようになったため、むだな支出を把握できるようになります。


我が家では明らかに遊興費と外食費が家計をむしばんでいました。


ズボラで家事が苦手な私は月に数回家族で外食に出かけるという無駄。


あらためて数字で可視化するとむだづかいということがよくわかります。


これは私が変わることで(料理をがんばる)無駄を減らすことができます。


遊興費はダンナのパチンコ代。


使いすぎだからやめてというと夫婦ゲンカに発展しかねないので、財布のひもをじょじょに締めていくようにしました。


現在はコロナ禍でパチンコに行くことはなくなったので収支も安定しています。


やはり家計簿をつけてしっかりお金を管理しているという姿勢はいたるところに影響がでてきてるようです(*^^*)


貯金ができるようになった

通帳と印鑑とお金



むだづかいを省き家計の収支を把握できるようになったら、主人の収入だけで生活ができそうだったので、私の収入は臨時の出費のための予備予算と貯蓄にまわすことができるようになりました。


これは大きな進歩です


少しずつですが貯蓄ができるようになると心にも余裕ができます。


お金のことで心配し、喧嘩をすることも減っていきました。


家計簿さまさまです(*^^*)


家計簿アプリを使用するようになってから

現在、わたしの家計簿は手書きではありません。


とても便利な家計簿アプリがあります。

おすすめの家計簿アプリ『マネーフォワードME』


私がおすすめするのはマネーフォワードMEです。

利用者数1000万人


口座やクレジットカード、ポイントカード等が紐づけられ、総資産管理が簡単にできます。


無料版と有料版がありますが無料版で十分だと思います。


(ちなみに私は有料版を使用してます。閲覧期限に制限がなく年毎の比較ができます。)






予算を設定したりカテゴリーを自分でカスタマイズすることもできる使い勝手のいい家計簿アプリです。


手書きの時よりも管理が楽になり、とてもみやすくなりました。


入力するだけなので 字を書くのが苦手でも 無理なく続けられます。

まとめ

今日は私の経験をふまえて家計簿の重要性を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?


今までお金の管理がずさんだった、貯金がまったくできないという方は、ぜひ家計簿をつけてみてください。


続ける事によって明るい未来が開けてくるかもしれません。


タイトルの○○はもうわかりましたね。


疑念と無駄です。


家庭によって○○に入る言葉は変わってくるはずですが、お金の管理をすることは面倒でもプラス面のほうが多いのでつける価値は大きいです。


私はこれからも家計簿を続け、とことん無駄を省き老後の資金をためようと思います。


老後に必要とされている2000万には全然遠いですが、、、







おわり





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