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【東京オリンピック卓球】史上初ミックスダブルスで金メダル獲得!予想が大当たりしました

こんにちは!なおらんです。


オリンピックの卓球競技もすべて終わりましたが、大会前にメダル予想をしていた結果はどうなったのでしょうか?


結論を言いますとかなりの確率で予想はあたりました。


日本もミックスダブルスで初の金メダル獲得をとるなど目覚ましい活躍でしたね。


では、私の予想と結果をふまえてさっそく検証してみましょう。




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目次

ミックスダブルス―史上初の金メダル獲得(水谷、伊藤)

最初の種目となったのはミックスダブルス。


今回から導入された種目です。


優勝すれば初代チャンピオンとなるのです。


私の予想は以下の通りでした。

予想

金メダル 日本(水谷隼 伊藤美誠)
銀メダル 中国(許昕 劉詩雯)
銅メダル 韓国李尚洙 田志希



銅メダル以外は予想通りとなりました。


決勝の0-2でリードされた時はやはり中国の壁は崩せないのかと半ば落胆しかけましたが、そこからの日本の2人のふんばりは目に見張るものがありました。


とくに男性はどちらかというと守備的な位置にいて後方からの攻撃になりがちなのですが、水谷はあまり下がることなく前で攻撃するようになりました。


この戦術転換と4回目のオリンピック出場という経験値が水谷の強さなのです。


伊藤も引っ張られるように攻撃が決まっていきました。


流れが日本にいってしまった最終ゲームは中国も成すすべがなかったようで青ざめていましたね。


とくに注目した試合は対ドイツ戦でした。


大量リードを許し何回もマッチポイントを握られてからの大逆転勝利


伊藤選手が言っていたように水谷とのペアでなければ勝てなかったことでしょう。


今回の勝利は水谷あってこそでした。


銅メダルはミックスダブルスの世界ランク1位の台湾ペア。


強いペアでした。準決勝で見事に撃破できたのも決勝戦へのはずみとなりました。



金メダル



結果

結果
金メダル 日本(水谷隼 伊藤美誠)
銀メダル 中国(許昕 劉詩雯)
銅メダル 台湾(林昀儒 鄭怡静)



女子シングルス―女子史上初の銅メダル(伊藤美誠)

こちらは予想通り

世界ランク1-3位のメダル争いとなりました。


出場選手の中ではこの3人は力の差が歴然としていました。


予想

金メダル 陳夢
銀メダル 伊藤美誠
銅メダル 孫穎莎


私は陳夢の金メダルは間違いないだろうと思っていました。


ィジカル、メンタル、技術どれをとっても1歩抜き出ています


伊藤と孫はまったくの互角だと思っていたので世界ランク順と日本開催の利をこめて伊藤を銀メダルと予想しました。


しかし、孫は徹底的に伊藤の研究をしていました


緩急おりまぜ、伊藤の攻撃を封じ何もさせませんでした。


2ゲーム目は伊藤にもチャンスがあったのだが、ここを大逆転され落としたことでほぼ勝負がついてしまいました。


伊藤はミックスからの連戦で、それもドイツ戦、決勝戦と死力をつくしての戦いで疲れも見えていました。


卓球は100mを走りながらチェスをやるようなものと言われてます。


体の疲労も去ることながら、頭の疲労が蓄積されていたように見受けられました。


卓球女子でオリンピック史上初のメダリストとなっても悔し涙を流した伊藤の今後はさらに強くなっていくことでしょう。


決勝戦

陳夢  4―2  孫穎莎




結果

● 金メダル 陳夢
銀メダル   孫穎莎
銅メダル   伊藤美誠

男子シングルス―世界チャンピオン馬龍が連覇達成

こちらも決勝戦の組み合わせは予想通りとなりました。


予想

● 金メダル  馬龍
銀メダル  樊振東
銅メダル  張本智和


馬龍 と 樊振東 の決勝戦で間違いないだろうと思っていました。


この2人は次元が違います。


そして 馬龍 は連覇がかかっています。

死に物狂いで戦ってくるのは目に見えています。


世界ランクは3位ですが、現時点で世界最強の選手であることは間違いありません。


また、 樊振東は初めてのオリンピックです。


力の 差はほぼないのですが、経験の差が出てしまったのだと思います。


テレビ放映されなかったので試合内容の詳細はわかりませんが、樊振東 の若さが出てしまったのではないかと推察されます。


銅メダルに関しては願いをこめて張本と予想しましたが、やはり張本は体格の大きいヨーロッパの選手を苦手としているところがあります。


張本の課題は明確です。下半身の筋力強化とフットワーク、フォアハンドの強化です。



すべて下半身強化にかかっています。



若さゆえのメンタルの弱さも見られます。


彼は今後3-4回はオリンピックに出られるはずです。


これからも金メダルを目指して頑張ってほしいです。


今後世界の卓球界を張本と引っ張っていくであろう台湾の林昀儒選手が準決勝で 樊振東 といい勝負をしていました。


3位決定戦でも3-4といい試合をしながらオフチャロフにやぶれてしまったのも経験の差でしょう。


女子の伊藤と孫同様、張本の永遠のライバルとなるでしょうから、切磋琢磨して中国の牙城をくずしてほしいですね。


決勝戦

馬龍  4―2  樊振東



結果

● 金メダル  馬龍
銀メダル  樊振東
銅メダル  オフチャロフ




女子団体戦―中国VS日本一騎打ち

間違いなく日本と中国の決勝になるであろうと予想しましたが、その通りになりました。


銅メダルはドイツだろうと予想しましたが、香港という結果は少し驚きです。


実際3位以下はほぼ互角の力だということがはっきりしたというわけです。


予想

金メダル 中国
銀メダル 日本
銅メダル ドイツ





中国は劉詩雯が突如団体戦不出場となってしまったのが残念でしかたありません。


肘の古傷が悪化したものなのか、ミックスでの敗戦から気持ちを立て直すことができなかったのかは定かではないが、日本にとっては代わりに出場する王 曼昱の方がやりにくくなったであろうことは間違いありません。


棚から牡丹餅的ではあるが、オリンピック出場というチャンスを与えられてモチベーションは上がっているだろうし、体格も大きくパワーでは劉詩雯以上なのでいやな存在です。


決勝戦では最初のダブルスを落とした時点で勝敗は決まってしまいました。


1ゲーム目をとった時はもしかしたらこのままいけるかもと思ったのですが、中国は世界ランク1位の陳夢をダブルスに起用していて本気度が違いました。


1試合も落とさず3-0で勝ちにいくという気迫が感じられました。


2試合目の伊藤対孫は1ゲームとったものの孫は伊藤に対して絶対的な自信を持っていました。


相当研究して練習してきたのでしょう。ミスの少ない選手になっていましたね。


この中国戦を見て感じたことは中国との力の差がまた少し開いてしまったようでした。


決勝戦

中国 3―0 日本



結果

● 金メダル 中国
銀メダル 日本
銅メダル  香港



男子団体戦―団結力で獲った銅メダル

中国の金メダルは間違いないだろうと予想はしていたのですが、銀メダル、銅メダルはドローによって変わってくるだろうなと思っていました。


ベスト4に上がってくるだろうと思っていた4か国は予想通りとなりました。


準決勝後の予想は次の通りです。


予想

 金メダル 中国
銀メダル ドイツ
銅メダル 韓国



私は準決勝で日本がドイツに負けた時点でメダルは厳しいだろうなと思いました。


理由はモチベーションの差です。


韓国は中国との準決勝は負けを覚悟していたはずで、どちらかというと3位決定戦を見据えていたと思います。


しかし、日本はドイツに勝って決勝戦へ行くことを見据えていたところでの敗戦です。


この敗戦は尾を引くのではないかと思いました。


張本も直近では張萬珍に負けていたのと、韓国のダブルスのペアは世界卓球でメダルをとったことのあるペアです。


どう考えても分が悪いと思っていたのです。


しかし、3位決定戦の日本は準決勝の敗戦後とはまったく違っていました。


ダブルスをとったのは大きかったです。


水谷はこのオリンピックが卓球人生の集大成だと言っていたが、最初から点を取るたびに大きな声をあげ、勝ちにいく姿勢を見せてくれたからこそ、次の張本ものびのびと自分の力を出し切ることができたのだと思います。


また、水谷は日本代表として最後の試合になるであろう4試合目のシングルスでも勝って水谷ここにありと示してくれました。


今大会は良くも悪くも水谷が中心となった大会だったなというのが感想として残りました。


とにかく男子団体戦の銅メダルはうれしい誤算でした。


決勝戦

中国 3―0 ドイツ



結果

 金メダル 中国
銀メダル ドイツ
銅メダル 日本



まとめ

オリンピック前のメダル予想は中国の独壇場だろうと思っていました。


唯一金メダルの可能性があるとしたら、ミックスダブルスしかないだろうと思っていたところでの水谷と伊藤の金メダルは日本中が喜びにあふれたことと思います。


これを突破口にシングルス、団体戦でも金メダルがとれるようになってくれることを願っています。


伊藤、張本は確実に世界のトッププレイヤーです。世界ランク1位も夢ではありません。


金メダルを狙える位置にいることは間違いないのです。


次のオリンピックでは女子は伊藤、平野、早田。男子は張本、戸上、宇田で金メダルを狙ってほしいですね。


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