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感情のコントロールはできてますか?5つの技術を磨いて自分を変えていこう!

こんにちは!なおらんです。

あなたはすぐにカッとなってしまう方ですか?

それとも何か問題に直面すると、まるで泥沼にはまったように落ち込んでしまいますか?

私はとてもせっかちで、ものごとがキチンと進まないとすぐにイライラしてしまう性格です^^;

それゆえそんな感情をうまくコントロールすることができなくて、夫婦ゲンカなんかしょっちゅうしていました。

人間が生きていく以上「感情関係」は切っても切れないものです。

では、この「感情関係」を穏やかに保つためにはどうしたらいいのでしょうか?

1冊の本がそのヒントを与えてくれました。

感情的にならない本【電子書籍】[ 和田秀樹 ]


どうやら感情的にならないための技術があるようです。

こんな方におすすめ

・すぐにカッとなってしまう
・感情のコントロールがうまくできない

こんな人のためのおたすけ情報です。

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目次

同じ感情パターンをくり返していませんか?

人には感情的になるパターンがある

頭を抱えている女性

たとえば職場で同じ人に引っかかっていませんか?

「A課長とはどうしても合わない」

「B君と話しているとだんだんいらだってくる」

誰にでもある感情です。

あなたにしてみれば相手が悪いのでしょう。

しかし、その通りだとしても、同じことをくり返すあなたにもまずいところがあるのです。

押されれば押し返そうとするのが感情です。

それをくり返したところで何一つ状況は変わりません。

ひとまず、合わないなと思っている人と対話した時は自分の態度や物腰を変えてみて、「それもそうですね」と一呼吸置いて、自分から引いてみてください。

そうすると、相手は拍子抜けしてしまい、態度がやわらいでいくかもしれません。

人の悪感情とはまともにつきあわない

感情の法則の一つに感情はうつるということがあります。

夫婦の場合、妻が機嫌よくしていれば夫も気持ちが明るくなります。

妻が不機嫌で自分の感情を隠そうともしなければ、たいてい夫も不機嫌になっていきます。

背中を突き合わせている夫婦





職場でも同様です。

感情はうつるのです

だとすれば、感情的にならないためには相手の悪い感情から身をかわすのが一番です。

他人の気持ちや感情を変えることはできません。

悪い感情はとくにそうなので、放っておくのが一番です。

感情は放っておけばいずれ収まるので、悪い感情の人は相手にしないで放っておき、たんたんと自分の仕事や作業をこなしていきましょう。

感情コンディションを整える

内向きになると「イやな感情」から抜け出せない

イやな感情は放っておけば次第に収まります。

そのためには別のものに目を向けてみることです。

いつまでも自分の感情と向き合っていたら、イやな感情はいすわり続けます。

ではどうすればいいのでしょうか?

基本は動くことです。

外に出て散歩をするのもいいでしょう。

家にいるなら模様替えをしてみる、タンスの中を整理するなど、なんでもいいので動いてみましょう。

動いているうちに気分がスッキリしてきます。

不調の原因探しなどしなくていい

ささいなことで腹を立てたり、他人に突っかかったり、これといった理由もなく気分がふさいでいる時は、感情コンディションは良い状態ではありません。

そんな時何が原因なんだと考えてしまいがちです。

きっと、原因はあるのでしょう。ホントは自分もわかっているのかもしれません。

しかし、考えたところで状況は変わらないのです

だから気分がふさいでいるのです。

そんな時でも行動を変えることによって気分が変わります

カラオケで思いっきり歌う、ジョギングやウォーキングで汗を流す、断捨離をするetc…

いっときの気晴らしさえできれば、「ドンマイ!」という気分になれます。



ジョギングをしている女性



悪意を感じた時は聞き流す

仕事をしていて上司の言葉に悪意を感じることがあります。

「そんなことも一人でできないの?」

「何度言ったらわかるのかな?」・・・

嫌味たっぷりに言われたことのある人は多いのではないでしょうか?

チクチク言ったほうが傷つくだろうと思ってわざと言ってくるのです。



嫌味な上司





そんな挑発に乗ってしまうのはよくありません。思うつぼだからです。

悪意のある言葉や態度を向けてくる人はしょせん他人です。

たまたま同じ職場にいるというだけのことです。

済んだ事をいつまでも気にして内向きになっていても、一つもいいことはありません。

こんな時「わたしはわたし、大丈夫!」とつぶやいて胸を張りましょう。

わたしはわたし、大丈夫!」は自分の感情コンディションを整えるための有効な言葉です。

柔らかい人間関係は曖昧さを認めるところから

感情を悪化させるshould思考

「○○でなければならない」とか「○○すべきだ」といった決めつけの考え方をshould思考というようです。

完璧やベストをつくすという考えそれ自体は間違ってないのですが、人間ならばうっかりミスを起こすことはあります。

誰かがちょっとしたミスを起こした時にshould思考でいると、怒りがこみあげてきて感情的になってしまいます。

should思考は今すぐ捨ててしまったほうがよさそうです。

曖昧さ耐性のグレーゾーンを設ける

100点を目指して行動するのは間違っていません。

しかし、思うように結果を残せなかった時には思考を変えてみましょう。

「60点の出来だが、ここまで仕上げられたのなら上出来だな」と受け止めて、グレーゾーンを設けるのです。

should思考の人から見れば、「あまいなあ」とか「大ざっぱな人」と思えるかもしれませんが、グレーゾーンを認めると少しくらいのことではカリカリしなくなります。

パニックに陥らない技術

  • 切れて何もかも放り出してしまう人
  • 納得できない事があると執念深くなる人
  • 問題を大げさにしてしまう人

どれも感情的になってパニックになっている状態の人です。

ミスをしたことを重く受け止め、まだ進行中の事柄だという事を忘れてしまいパニックになってしまうのです。

  • 今の自分の感情や態度や言葉をみつめる。
  • 自分の考え方や判断を「これでいいんだろうか」と

自己モニターするのです。

そしてパニックに陥りそうになった時に、いつもおおらかな人を思い浮かべ、彼(彼女)ならどうするかを考えてみましょう。

考え込む女性





自分が今抱えている感情がばかばかしく感じたり、我に返って冷静さを取り戻せているにちがいありません。

穏やかな感情を取り戻す技術の1つですね。

いつでも気軽に動く技術

これまでに感情的にならないための有効な方法は動くことということを学びましたね。

変えられないものは放っておいて、変えられるところから変えていくことがプラスの感情を保つコツです。

ミスをした時などは「こんなことならやらなければよかった」と思う事があるでしょう。

しかし、実際にはやってみてよかったと思うほうがはるかに多いのです。

すべて「なにもしないよりまし」なのです。

いつも機嫌がいい人はグズグズしないで即動いているのです。

自分の感情を外に向けてまず動くということを意識してみましょう

まとめ

人間が生きていく上で感情関係は切ってもきれないものです。

人を変えることもできません

ならば自分から変わってみましょう

感情的にならないための5つの技術
  1. 受け止め方1つで感情は変わる
  2. 考えても始まらないことは考えない
  3. should思考を捨て、グレーゾーンを設ける
  4. 悪感情とはまともにつきあわない
  5. 嫌なことが起こってもどんどん動く

以上の5つの技術を意識し、自分の感情のコントロールをできるようにして、よりよい人間関係を築けるように行動していきましょう。








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